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WTP 導入

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WTP 導入

Eclipse | Webアプリケーションの開発で、プラグインの組み合わせがなかなか冴えないので、WTPを導入して使用してみる。

http://www.eclipse.org/webtools/main.php http://download.eclipse.org/webtools/downloads/drops/R1.5/R-1.5.4-200705021353/

から、All In One 版をダウンロードする。 必要なプラグインおよびEclipse SDKもすべて含まれているので、解凍するだけですぐに使用できる。

余談だが、Eclipseのプラグインやらはファイル名が長くなるため、デスクトップに解凍するとエラーが発生して正しく解凍できない場合がある(エラーを報告しない解凍ツールではまったためメモ)ので、C:\WORK 等のパス名が短い作業ディレクトリに解凍する。

単純なWebアプリケーション開発までの手順

準備

  • Tomcatがインストールされていること。
Window-Preferences から、Server-InstallRuntimesを選択し、Tomcat5.5を指定する。

1458 wtp 01.jpg

Window-ShowViewから、以下のビューを開く

1459 wtp 02.jpg

開いたビューのコンテキストメニューで、Newを選択し、Tomcat5.5を選択

1460 wtp 03.jpg

Webアプリの作成

File-New-Otherから、以下Web-Dynamic Web Projectを選択

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J2EEパースペクティブになる

1463 wtp 06.jpg

Serversビュー コンテキストメニューから、Add and Remove Projectを選択して、作成したプロジェクトを追加する。

1464 wtp 07.jpg 1465 wtp 08.jpg

プロジェクトエクスプローラーに、Serversがあらわれ、Tomcatの設定ができるようになる。

1462 wtp 05.jpg

が、ここでした変更は、Publish to the Server ボタンで反映させなければいけないみたい。

1466 wtp 09.jpg

デバッグボタンで、SYSDEO Tomcat Plugin同様、Tomcatの起動とWebアプリのデバッグができました。

1467 wtp 10.jpg