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「DB2 ログと回復管理」の版間の差分

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(ページの作成:「| DB2 | ==DB2 ログと回復管理== *https://developer.ibm.com/jp/technologies/data-management/articles/j-d-db2maintenance05/ ==ログ== *Db2では、アプリ…」)
 
 
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*バックアップ・ファイルのリストア後に、ログ・ファイルに記録された変更を適用
 
*バックアップ・ファイルのリストア後に、ログ・ファイルに記録された変更を適用
 
*バックアップ取得後の変更をログ・ファイルから読み取ることで、データベースを特定時点の状態、または障害が生じる直前の状態までリカバリー
 
*バックアップ取得後の変更をログ・ファイルから読み取ることで、データベースを特定時点の状態、または障害が生じる直前の状態までリカバリー
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==ログ種類==
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===アクティブ・ログ===
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*使用中のログ・ファイルで、クラッシュ・リカバリーに使用
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*メモリーからディスクへの書き込みがまだ行われていない処理内容で、COMMIT済みの処理、未COMMITの処理を含む
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*ユーザー操作により、削除してはいけない
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*1次ログと 2次ログ
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**1次ログは、データベースが活動化した時点で割り振られる
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**2次ログは、1次ログが使いきられた際に、一時的に追加で割り振られる
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**通常は、1次ログ内でアクティブ・ログ・ファイルをまかなえることが望ましい
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===アーカイブ・ログ===
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*クラッシュ・リカバリーには使用されない
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*ファイルに含まれている処理内容がすべてCOMMIT済みになり、ディスクへの書き込みが完了したログ
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*ロールフォワード・リカバリーで使用
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*オンライン、オフラインの 2つ
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**オンライン・アーカイブ・ログ・ファイルは、ログ・パス上に存在するアーカイブ・ログ
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**オフライン・アーカイブ・ログ・ファイルは、ログ・パス以外の場所にコピーされたアーカイブ・ログ

2020年10月8日 (木) 03:57時点における最新版

| DB2 |

DB2 ログと回復管理

ログ

  • Db2では、アプリケーションが行なうデータの挿入、更新、あるいは削除など、データベースへの変更内容をログと呼ばれるファイルに記録
  • ログは、変更されるデータよりも、必ず先にディスクに書き出されます。これにより、データベースがダウンした場合においても、データベースを一貫性のある状態に回復することができます

ログを使用する回復

クラッシュ・リカバリー

  • 障害が発生して、データベースが停止した際に、ログ・ファイルの内容を元に、データベースを整合性の取れた状態に回復
  • コミットされた変更はディスクに反映し、未コミットの変更データについては取り消し(ロールバック)

ロールフォワード・リカバリー

  • バックアップ・ファイルのリストア後に、ログ・ファイルに記録された変更を適用
  • バックアップ取得後の変更をログ・ファイルから読み取ることで、データベースを特定時点の状態、または障害が生じる直前の状態までリカバリー

ログ種類

アクティブ・ログ

  • 使用中のログ・ファイルで、クラッシュ・リカバリーに使用
  • メモリーからディスクへの書き込みがまだ行われていない処理内容で、COMMIT済みの処理、未COMMITの処理を含む
  • ユーザー操作により、削除してはいけない
  • 1次ログと 2次ログ
    • 1次ログは、データベースが活動化した時点で割り振られる
    • 2次ログは、1次ログが使いきられた際に、一時的に追加で割り振られる
    • 通常は、1次ログ内でアクティブ・ログ・ファイルをまかなえることが望ましい

アーカイブ・ログ

  • クラッシュ・リカバリーには使用されない
  • ファイルに含まれている処理内容がすべてCOMMIT済みになり、ディスクへの書き込みが完了したログ
  • ロールフォワード・リカバリーで使用
  • オンライン、オフラインの 2つ
    • オンライン・アーカイブ・ログ・ファイルは、ログ・パス上に存在するアーカイブ・ログ
    • オフライン・アーカイブ・ログ・ファイルは、ログ・パス以外の場所にコピーされたアーカイブ・ログ