==[[システムアーキテクト]]==
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#経営環境の調査分析
**SWOT分析、マーケティング分析、PPM(Product Portfolio Management)、バリューポートフォリオ
#現行業務の調査分析現行[[業務]]の調査分析
#情報システムの調査分析
#情報技術動向の調査分析
#基本戦略の策定
**中長期計画
#業務の新全体像と投資対象の選定[[業務]]の新全体像と投資対象の選定**全体的業務モデル、ギャップの解決、BPR全体的[[業務]]モデル、ギャップの解決、BPR(Business Process Re-engineering)
#IT戦略の作成と承認および推進体制の提案
====ITアーキテクチャ====
*情報技術における設計思想に相当する概念、情報システム全体の処理方式情報技術における設計思想に相当する[[概念]]、情報システム全体の処理方式
*企業経営の全体最適化
*情報資源の活性化
=====機能的側面(業務機能[[業務]]機能)=====*業務の定義、業務フロー、業務運用[[業務]]の定義、[[業務]]フロー、[[業務]]運用
=====非機能的側面(システム基盤)=====
*ミドルウェア、プラットフォーム、ハードウェア 組み合わせて標準化、モデル化
=====要求モデリング=====
*業務システムおよびシステムマネジメントの要求をITアーキテクチャとして設計可能なシステム要件に再構築[[業務]]システムおよびシステムマネジメントの要求をITアーキテクチャとして設計可能なシステム要件に再構築
=====アーキテクチャ設計=====
*システム要件に従いITアーキテクチャを設計
*現状のアーキテクチャモデル
====ToBe(目標)モデル====
*あるべき姿、業務と情報システムの理想像あるべき姿、[[業務]]と情報システムの理想像
====ザックマンフレームワーク====
*EAを設計構築するためのガイドライン
*[http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/286890/www.meti.go.jp/policy/it_policy/ea/data/tool/ EAツール]
====EAの構成要素====
#ビジネスアーキテクチャ(業務体系[[業務]]体系)
#データアーキテクチャ(データ体系)
#アプリケーションアーキテクチャ(適用処理体系)
#テクノロジーアーキテクチャ(技術体系)
====EA策定手順====
=====ビジネスアーキテクチャ(業務体系[[業務]]体系)=====#業務説明書[[業務]]説明書
#機能構成図(DMM : Diamond Mandala Matrix)
#[[DFD]](Data Flow Diagram : 機能情報関連図)#業務流れ図[[業務]]流れ図(WFA : WorkFlow Architecture)
=====データアーキテクチャ(データ体系)=====
#クラス図
#E-R図[[R]]図
#データ定義表
=====アプリケーションアーキテクチャ(適用処理体系)=====
*ITポートフォリオ
*IT投資評価
====システム企画業務の評価システム企画[[業務]]の評価====
*情報システムの費用はTCOの観点から求める
*定量的効果
*正味現在価値法
*内部利益率法
====システム開発業務の評価[[システム開発]]業務の評価====
=====評価ポイント=====
*信頼性、安全性、セキュリティ、効率性、適時性
====システム運用保守業務の評価システム運用保守[[業務]]の評価====
=====評価ポイント=====
*信頼性、安全性、効率性、セキュリティ
*エンドユーザーの満足度と不満要素
==システム企画==
===現行業務の分析現行[[業務]]の分析=======現行業務の分析現行[[業務]]の分析====
*情報および情報システムを対象とする
*業務と調査目的を明確化[[業務]]と調査目的を明確化
*調査計画の立案、実行
====現行業務の調査現行[[業務]]の調査====
=====調査項目=====
{|class="wikitable"
!内容
|-
|業務機能と詳細[[業務]]機能と詳細|各業務について、誰がいつどこで何をなんのためにするのかを整理各[[業務]]について、誰がいつどこで何をなんのためにするのかを整理
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|組織と業務機能の関連組織と[[業務]]機能の関連|組織図、業務分掌、各組織の定形組織図、[[業務]]分掌、各組織の定形/非定型業務、例外業務、組織間の関連を明らかにする非定型[[業務]]、例外[[業務]]、組織間の関連を明らかにする
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|業務が取り扱う情報[[業務]]が取り扱う情報|業務機能毎に取り扱う情報を明らかにする。画面種類や内容、帳票の発行部署、保管部署、経由部署[[業務]]機能毎に取り扱う情報を明らかにする。画面種類や内容、帳票の発行部署、保管部署、経由部署
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|業務処理のタイミング[[業務]]処理のタイミング|業務機能ごとに、日次、月次、年次などの処理タイミングや実行頻度を調査、帳票の出力タイミング[[業務]]機能ごとに、日次、月次、年次などの処理タイミングや実行頻度を調査、帳票の出力タイミング
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|業務の管理体制[[業務]]の管理体制|業務機能ごとに、命令や承認などの手続き管理体制、命令系統、責任者、承認方法などを調査[[業務]]機能ごとに、命令や承認などの手続き管理体制、命令系統、責任者、承認方法などを調査
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|業務処理量[[業務]]処理量|業務機能毎に、具体的な処理量を調査、帳票の種類や枚数、処理データ件数[[業務]]機能毎に、具体的な処理量を調査、帳票の種類や枚数、処理データ件数
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|業務の所要時間[[業務]]の所要時間|業務機能ごとに、担当者や必要スキル、作業にかかる時間を調査[[業務]]機能ごとに、担当者や必要スキル、作業にかかる時間を調査
|-
|情報システム利用業務と利用頻度情報システム利用[[業務]]と利用頻度|手作業で行う業務と情報システムで行う業務を明確に区別、業務における情報システムの利用率調査手作業で行う[[業務]]と情報システムで行う[[業務]]を明確に区別、[[業務]]における情報システムの利用率調査
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|業務間の関連と他部門との連携[[業務]]間の関連と他部門との連携|業務機能毎の関連を明確にする。他部門と連携する業務は、連携状況や共有情報の調査[[業務]]機能毎の関連を明確にする。他部門と連携する[[業務]]は、連携状況や共有情報の調査
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|電子商取引などによる外部との連携
|-
|面接調査
|業務の管理者や担当者と面接し情報を収集[[業務]]の管理者や担当者と面接し情報を収集
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|観察調査
|業務に立会い、状況を観察、定性、定量評価を行う[[業務]]に立会い、状況を観察、定性、定量評価を行う
|-
|アンケート調査
=====調査結果の整理=====
*業務フロー図、DFD、状態遷移図などで図式化業務フロー図、[[DFD]]、状態遷移図などで図式化====業務分析法[[業務]]分析法====*E-Rモデル[[R]]モデル*[[UML]]
*QC七つ道具
**パレート図、特性要因図、ヒストグラム、チェックシート、層別グラフ、散布図、管理図
*新QC七つ道具
**連関図法、親和図法、系統図法、マトリックス図法、マトリックスデータ解析法、PDPC連関図法、親和図法、系統図法、マトリックス図法、マトリックスデータ解析法、PD[[PC]](Process Decision Program Chart:過程決定計画図)法、アローダイアグラム
====問題解決技法====
*ケプナー・トリゴー法(KT法)
*帰納的アプローチ法
*分析的アプローチ法
*ワークデザイン法ワーク[[デザイン]]法
*因果分析法
*ブレインストーミング
**ロールプレイング
*ウォークラリー
===システム開発の準備[[システム開発]]の準備=======システム開発の初期作業[[システム開発]]の初期作業====*システム開発手法の選択[[システム開発]]手法の選択
*開発プロセスの明確化
*スケジュール、資源計画立案
*システム開発ツールの選択[[システム開発]]ツールの選択
*開発環境整備
====プロセスモデル====
*スパイラルモデル
*プロトタイピング
*RAD[[R]]AD(Rapid [[R]]apid Application Development)
*インクリメンタルプロセスモデル
*ラウンドトリップ
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|レベル5
|新しいアイディアや技術を駆使した実験やデータを常に定量的に分析し、危険を予測した組織的な改善が自発的、継続的に行われている新しい[[アイディア]]や技術を駆使した実験やデータを常に定量的に分析し、危険を予測した組織的な改善が自発的、継続的に行われている
|-
|}
*以下を統合
**SW-CMM ソフトウェア開発向け
**SE-CMM ソフトウェア、ハードウェア両方を含むシステム開発向けソフトウェア、ハードウェア両方を含む[[システム開発]]向け
**IPD-CMM 製造業の製品開発、製造向け
====ソフトウェアパッケージ====
#ソフトウェアパッケージ
##アプリケーションパッケージ
###業務別パッケージ [[業務]]別パッケージ (会計、販売管理 など)###統合業務パッケージ 統合[[業務]]パッケージ (ERP)
###業種別パッケージ (自動車修理業 など)
##オフィスパッケージ
===ユーザー要求分析===
===データ分析===
===業務モデルの作成[[業務]]モデルの作成===
===システム要件定義===
===機能要件と非機能要件===
===内部統制に関する方式設計===
===データ管理方式設計===
===システム開発に関する方式設計[[システム開発]]に関する方式設計===
===移行方式設計===
===運用管理方式設計===
===システム保守に関する方式設計===
==[[システム開発]]=====開発管理業務開発管理[[業務]]===
===開発環境の整備===
===ソフトウェアの品質管理===
===テスト===
{{ref 02.システム開発の流れ[[システム開発]]の流れ.ppt}}
{{ref EA3.ppt}}