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1,467 バイト追加 、 2024年10月28日 (月) 10:43
*高可用性の実現のためにマルチAZ構成が推奨されている
*災害対策サイトの場合、マルチリージョン構成とすることもある
====エッジロケーション====
*Amazon CloudFronのコンテンツやAmazon Route 53のDNSサービスを提供するデータセンター
*世界中でAZを上回る拠点を構え、ユーザーは地理的に近いエッジロケーションから配布されるコンテンツを利用できる
====AWSサービス範囲====
* グローバルサービス
** リージョンに依存しない共通サービス:IAM、CloudFront、Route53など
* リージョンサービス
** 特定リージョン内でのみ利用可能:VPC、DynamoDB、Lambdaなど
* アベイラビリティゾーンサービス
**特定のAZ内で利用するサービス:VPCサブネット、EC2、RDSなど
==AWS Organizations==
 
*複数のアカウントを管理できる
*OUという組織単位を作成し個々のアカウントを紐づけて管理
*組織単位でポリシーを一元管理
*Organizations APIによるアカウント作成の自動化
**複数ユーザーの一括作成
*SCP(Service Control Policy)
**所属アカウントを一元管理
*継承される
*一括請求管理機能(組織単位の請求)
**無料利用枠、割引の組織内共有
*他サービスと連携して利用される。
**AWS CloudFormation:共同開発が可能になる
**AWS CloudTrail:組織単位でアカウントの証跡をとる
**AWS Control Tower:ランディングゾーン(初期設定テンプレート)の構成、複数アカウント環境を自動設定

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