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*FROM 命令は、イメージビルドのための処理ステージを初期化し、ベース・イメージ を設定します。後続の命令がこれに続きます。
*1 つの Dockerfile 内に FROM を複数記述することが可能です。 *出現順にマルチレイヤーとして処理される。 これは複数のイメージを生成するため、あるいは 1 つのビルドステージを使って依存イメージをビルドするために行います。
<pre>
FROM ubuntu:latest
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*WORKDIR 命令はワークディレクトリを設定します。 Dockerfile 内にてその後に続く命令において利用することができます。
===[https://docs.docker.jp/engine/reference/builder.html#copy COPY]===
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*COPY 命令は <src> からファイルやディレクトリを新たにコピーして、コンテナ内のファイルシステムのパス <dest> に追加
===実行===
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*docker build を実行すると、順次コマンドライン命令を自動化した処理が行われて、ビルド結果となるイメージが得られます。
<pre>
$ sudo docker build .
==ネットワーク==
*[[Docker ネットワーク]]
*[[TCP/IP]]
*[[Jenkins]] 参照
===HOSTネットワークの使用===
*https://docs.docker.jp/network/host.html
*コンテナに対して host ネットワーク・モードを使うと、コンテナのネットワーク・スタックは Docker ホストから隔離されません
===ボリューム===
*https://matsuand.github.io/docs.docker.jp.onthefly/storage/volumes/