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編集の要約なし
==[[PostgreSQL 8.3.5 インストール]]==
[[PostgreSQL]] | [[PostgreSQL 8.3.5]] | [[Fedora Core]] |
[[http://www.postgresql.jp/ 日本PostgreSQLユーザ会]] |
http://www.postgresql.jp/document/pg835doc/html/installation.html
[[PostgreSQL 8.3.5 ]] を Fedora Core 6 にインストール
===インストール===
====postgresユーザーの作成====
*運用は、rootユーザーではなく専用の一般ユーザーで行う
*運用するユーザーをOSに追加
*外部へアクセスできる他のサーバデーモンと同じように、PostgreSQLを独立したユーザアカウントで実行することをお勧めします。外部へアクセスできる他のサーバデーモンと同じように、[[PostgreSQL]]を独立したユーザアカウントで実行することをお勧めします。
*このユーザアカウントは、サーバによって管理されるデータのみを所有するようにすべき
*
$ ftp ftp.postgresql.org
:
KERBEROS_V4 KE[[R]]BE[[R]]OS_V4 rejected as an authentication type
Name (ftp.postgresql.org:root): anonymous
Password:[メールアドレス]
パラメータ
http://www.postgresql.jp/document/pg835doc/html/install-procedure.html
ちょいと興味があるので、PL/[[Python ]] とやらも構成しておく
$ cd postgresql-8.3.5
$ ./configure --with-python
|-
|readline
|文字列入力用ライブラリ。入力プロンプトでタブ補完や入力ヒストリを参照できたり、emacsライクあるいはviライクなキー操作が可能となる文字列入力用ライブラリ。入力プロンプトでタブ補完や入力ヒストリを参照できたり、emacsライクあるいは[[vi]]ライクなキー操作が可能となる
|-
|ncurses
|-
|zlib
|Zip や gzip に使われている圧縮アルゴリズムをライブラリ化したものに使われている圧縮[[アルゴリズム]]をライブラリ化したもの
|-
|}
:
[[http://typea-mixi01.appspot.com/yh_s?q=Ncurses+%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%81%8C%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%84 Ncurses ライブラリが足りない]] | 模様
=====ncursesのインストール=====
if [ $?LD_LIBRARY_PATH ]then
LD_LIBRARY_PATHLD_LIB[[R]]A[[R]]Y_PATH=/usr/local/pgsql/lib:$LD_LIBRARY_PATHLD_LIB[[R]]A[[R]]Y_PATH
else
LD_LIBRARY_PATHLD_LIB[[R]]A[[R]]Y_PATH=/usr/local/pgsql/lib
fi
export LD_LIBRARY_PATHLD_LIB[[R]]A[[R]]Y_PATH
PATH=/usr/local/pgsql/bin:$PATH
export PATH
====データベース格納領域を初期化====
*ディスク上にデータベース格納領域を初期化する必要があります。
*格納領域をデータベースクラスタと呼びます(SQLではカタログクラスタという用語が使用されます)。 格納領域をデータベースクラスタと呼びます([[SQL]]ではカタログクラスタという用語が使用されます)。
*データベースクラスタはデータベースの集合
*稼働しているデータベースサーバのただ1つのインスタンスを通して管理
===ログの設定===
http://www.postgresql.jp/document/current/html/logfile-maintenance.html
====PostgreSQLのログ設定[[PostgreSQL]]のログ設定====
/usr/local/pgsql/data/postgres.conf を編集
=====何を出力するか=====
http://www.postgresql.jp/document/current/html/runtime-config-logging.html#RUNTIME[[R]]UNTIME-CONFIG-LOGGING-WHAT
以下あたりを有効にしてみる
|-
|log_statement (文字列)
|どのSQL文をログに記録するかを制御します。有効な値は、none、ddl、mod、およびallでどの[[SQL]]文をログに記録するかを制御します。有効な値は、none、ddl、mod、およびallで
|-
|}
=====/var/log/postgresにログ出力=====
# [[vi ]] /etc/syslog.conf
# [[PostgreSQL ]] log
local0.* -/var/log/postgres
=====syslog 再起動=====
# /sbin/service ser[[vi]]ce syslog restart
===データベースの作成===
*データベースを作成する場合、PostgreSQLサーバが起動している必要があるデータベースを作成する場合、[[PostgreSQL]]サーバが起動している必要がある
*[http://www.postgresql.jp/document/current/html/sql-createdatabase.html SQLコマンド]から、
*データベースを作成できるが、利便性のため、シェルから[http://www.postgresql.jp/document/current/html/app-createdb.html createdb]を実行しても作成できる。
http://www.postgresql.jp/document/current/html/tutorial-accessdb.html
以下によってアクセス可能
*psqlというPostgreSQL対話式端末プログラムを実行psqlという[[PostgreSQL]]対話式端末プログラムを実行*データベースの作成や操作をサポートする[[PostgreSQL pgAdminのインストール|pgAdmin] [pgAdmin]やODBCを備えたオフィススイートなどの既存のグラフィカルなフロントエンドツールを使用*複数の使用可能言語の1つを使用した、独自のアプリケーションの作成複数の使用可能[[言語]]の1つを使用した、独自のアプリケーションの作成
psql を試す
$ psql testdb
Welcome to psql 8.3.5, the [[PostgreSQL ]] interactive terminal.
Type: \copyright for distribution terms
\h for help with [[SQL ]] commands
\? for help with psql commands
\g or terminate with semicolon to execute query
version
----------------------------------------------------------------------------------------------------
[[PostgreSQL 8.3.5 ]] on i686-pc-linux-gnu, compiled by GCC gcc (GCC) 4.1.2 20070626 (Red Hat 4.1.2-13)
(1 row)
====クライアントからの接続設定====
*[[PostgreSQL pgAdminのインストール|こちら] [こちら]を参照

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