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80 バイト追加 、 2020年2月16日 (日) 04:24
編集の要約なし
==[[DTD]]==
[[XML]] |
*http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms256469(v=vs.80).aspx
==[[DTD ]] の作成に利用可能な 4 種類の定義ステートメント==
{|class="wikitable"
|-
|ATTLIST (属性リスト)
|[[XML ]] 属性の一覧を宣言します。これらの属性は、名前、データ型、暗黙の既定値、およびその使用を許可する任意の要素の名前によって修飾されます。
|-
|ELEMENT
|[[XML ]] 要素型の名前とその有効なサブ要素 ("子") を宣言します。
|-
|ENTITY
|特殊文字参照、テキスト マクロ)、および外部ソースからのその他の繰り返しコンテンツ 、および外部ソースからの[[その他]]の繰り返しコンテンツ を宣言
|-
|NOTATION
|外部の [[XML ]] 以外のコンテンツ、およびそのコンテンツを処理する外部アプリケーションを宣言
|-
|}
|一意でなければなりません。ドキュメント内の他の要素と属性で繰り返すことはできません。
|-
|IDREF ID[[R]]EF
|ドキュメント内の他の ID 型の属性の値を参照します。
|-
|ENTITY
|外部の未解析の ENTITY (同じ [[DTD ]] で宣言されている) の名前に対応する必要
|-
|ENTITIES
|[[DTD ]] で宣言された、未解析の外部エンティティの複数の名前
|-
|NMTOKEN
|-
|#REQUIRED
|[[XML ]] ドキュメントに必須。オプションで defaultValue フィールドをこのキーワードに続けて使用することができます。
|-
|#IMPLIEDIMPL[[IE]]D
|使用できます。省略しても解析エラーとはなりません。場合により、オプションでこのキーワードに続けて defaultValue フィールドも使用することができます。
|-
|#FIXED
| DTD 内で固定され、XML 内で固定され、[[XML]] ドキュメントで変更したり上書きすることはできません。このキーワードを使用した場合、固定の属性値を宣言するために、このキーワードに続けて defaultValue フィールドも使用する必要があります。
|-
|defaultValue
|}
<blockquote>[[DTD ]] 内の各 ATTLIST 宣言について、1 回だけ elementName を使用する必要があります。attributeName、dataType、および default の各パラメータは、リスト中の各属性を定義するもので、elementName で使用されるすべての属性値を列挙し定義し終わるまで、必要な回数繰り返すことができます。</blockquote>
===ELEMENT===
*http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms256221(v=vs.80).aspx
*[[DTD ]] によって定義されるドキュメント型で使用される要素を宣言するために使用されます。名前で要素を宣言した後、その要素で許可されるコンテンツを指定します
====構文====
*宣言されるコンテンツ規則
**このオプションについては、コンテンツ規則を作成し、それを一対のかっこで囲む必要があります
**要素コンテンツ規則を作成するときに [[DTD ]] 内で宣言される他の要素の名前と共に使用できる予約済みキーワードまたは句読記号を次の表に示します。
{|class="wikitable"
!シンボル
!説明
|-
|#PCDATA[[PC]]DATA
|解析された文字データが要素のコンテンツの一部として許可されます。
|-
|name
|要素の名前。現在定義中の要素、または追加の ELEMENT 宣言を使って [[DTD ]] 内で名前で定義される他の要素を指定できます。
|-
|()
|-
|?
|疑問符は、サフィックスまたはオペランドとして使用できます。疑問符は、疑問符の前の要素または規則が省略可能であり、XML 疑問符は、サフィックスまたはオペランドとして使用できます。疑問符は、疑問符の前の要素または規則が省略可能であり、[[XML]] ドキュメント構造内のその位置に 1 回しか出現できないことを示します。
|-
|+
|プラス記号は、サフィックスまたはオペランドとして使用できます。プラス記号は、プラス記号の前の要素または規則が必須条件であり、XML プラス記号は、サフィックスまたはオペランドとして使用できます。プラス記号は、プラス記号の前の要素または規則が必須条件であり、[[XML]] ドキュメント構造内のその位置に複数回出現できることを示します。
|-
|*
|アスタリスクは、サフィックスまたはオペランドとして使用できます。アスタリスクは、アスタリスクの前の要素または規則が省略可能であり、XML アスタリスクは、サフィックスまたはオペランドとして使用できます。アスタリスクは、アスタリスクの前の要素または規則が省略可能であり、[[XML]] ドキュメント構造内のその位置に複数回出現できることを示します。
|-

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