The Mind Map

遅ればせながら、最近購入して読みました。

マインドマップという技法は、以前からネットや、ライフハック系のムックで知ってはいて、FreeMindなんかを使ってはいました。

・・・が、やはり一次ソース(?)は違う。何が違うって、スピリットが。説明されている技法自体はネットやらムックやらで紹介されている内容とほとんど変わらないのだけれど、やはりネットやらムックやらの概要説明では単なる技法の紹介にしかなっていないのが、読んでみてよくわかりました。

普通のノートというものは、世界共通でたかだか3つの類型しかなく、どれも線状構成、退屈で眠気を誘うものであるのに対し、マインドマップは、 人間の思考方法に非常に近い、放射状の構成を持ち、絵やイメージキーワードをそれに沿って関連付けていくことで、人間が本来もつ無限の連想力を引き出し、ノートを創造の道具として活用できるようになる。

まぁさらっというとこんな感じなのですが、読んだそばから実践したくなって、いまでは、仕事から勉強から、すべての局面において利用しています。

具体的には、

読書、勉強:文字通り、キーワードをノートにマッピングしていくことによって、深い理解がえられる(ような気がする)

議事録、メモ:メモをマインドマップでとることによって、そのときの感情や、状況をなんというかシリアライズ(いつでも復元可能)できるような感覚。記憶力の衰えの不安を払拭できるのではと思ってしまう。また、ミーティングの議事メモには、最適。情報量が、通常の議事メモに記述できる内容より、格段に多い。

意思決定:キーワード思い浮かぶままにかき連ねていける上、それぞれの連想の関連が絵になっていくので、意思決定に至る道筋が絵の中に浮かび上がってくるような感じ。

文章作成:意思決定同様に、キーワードを思い浮かぶまままず書いていけば、自然と構成ができてくる。(自分は、文章をあたまから書いていくと尻すぼみになる傾向があるので、まずマインドマップで全体を構成しておくと、あとは、文章に落とし込むだけのような感じ)

今まで、まぁいろんな勉強方法の本などを読んだけど、現在のところ、自分には一番マッチしていて最良。

最近は、通勤電車で読書→マインドマップ作成→Wikiに文章でまとめる。

といったサイクルで勉強してます。

なんで早く読まなかったんだろうと思うと同時に、読んでよかった~と思ってます。興味のある方は是非(上のリンクから購入してくださいね~)

 

mindmap

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